当社について
ABOUT
ソーシャル・キャピタル・デザインは、橋梁・道路・河川・空港など、 社会生活を支える重要なインフラの維持管理に関わるシステム開発や ソリューションの提供を行っております。 私たちは、長年の経験と最新のテクノロジーを組み合わせ、 お客様の業務効率化や現場の安全性向上に貢献するサービスを追求しています。
インフラ点検やデータ管理、AI 活用、業務のデジタル化など、 どのような課題でもまずはお気軽にご相談ください。 御社が現在抱えているお困りごとや目指している姿を丁寧に伺い、 最適な解決策を 10 日以内にご提案いたします。
お問い合わせは、「一般的なお問い合わせ」タブよりメールにて受け付けております。 皆さまの業務改善と未来のインフラづくりを、確かな技術と誠実な姿勢でサポートいたします。
お知らせ
NEWS
- 2026/03/05
- お知らせ次のパンデミックに備えるAI監視技術 ― ニパウイルス対策の最前線
― 次のパンデミックに備えるAI監視技術 ―
近年、インドで新たに確認されたニパウイルス(Nipah virus)が、次のパンデミックの可能性として注目されています。ニパウイルスは致死率が約40〜75%と非常に高いことで知られており、現在のところ有効なワクチンは存在していません。すでに東南アジアの空港では警戒レベルが高まっており、感染者が入国するだけで大規模な感染拡大につながる可能性が指摘されています。
こうした状況において、空港や公共施設、医療機関などでは感染の早期検知が重要になります。しかし、すべての入口で個別に体温チェックを行うような方法は、運用負荷が高く現実的ではありません。
そこで注目されているのが、**iOmniscientのAIシステム「IQ-FeverCheck」**です。このシステムは、COVID-19パンデミックの際にも活用され、人混みの中でも離れた位置から発熱者を検知することが可能です。これにより、空港や公共施設などの混雑した環境でも感染リスクを迅速に把握し、関係者へ通知することができます。
さらに、AI監視システムの大きな課題とされる**誤検知(False Alarm)**についても、iOmniscientは独自のAIモジュール「NAMS(Nuisance Alarm Minimization System)」により対応しています。この技術は、実際の異常と環境ノイズを識別し、不要なアラームを大幅に削減することで、より信頼性の高い監視運用を実現します。
AIによる多センサー解析(映像・音・匂い)を活用するiOmniscientの技術は、スマートシティ、交通、建物管理など30以上の業界・70か国以上で導入されており、安全で効率的な都市運用を支える基盤として期待されています。 今後、感染症対策と都市インフラの安全管理の両面において、AIによる早期検知技術の重要性はますます高まると考えられます。
出典/クレジット:本記事は iOmniscient 公式ニュースレター(2026年)を基に SCD が要約・再構成したものです。 © 2026 iOmniscient. All Rights Reserved.
- 2026/01/06
- お知らせAIウェビナー開催のお知らせ:Predictive Maintenance
― 予知保全が切り拓くインテリジェント運用の未来 ―
iOmniscientは、アジア・パシフィック地域向けに、AIを活用した運用最適化をテーマとするオンラインウェビナー 「Predictive Maintenance – The Future of Intelligent Operations」 を開催します。
本ウェビナーでは、**マルチセンサーAI(映像・音・匂い)**を活用した予知保全技術について、以下の内容が紹介される予定です。- 学習データがなくても故障を予測可能なAI技術
- 既存インフラを活用し、追加コストを抑えた導入方法
- ダウンタイム削減と大幅なコスト削減を実現した実例
- ライブQ&Aセッション
講演は、iOmniscient共同創業者兼CEOであり、スマートシティ分野の第一人者である ルストム・カンガ博士 が担当します。
開催概要(アジア・パシフィック向け)- 開催日:2026年1月27日
- 形式:オンライン開催
iOmniscientは、GPU不要で高精度なAI分析を実現する独自技術により、30以上の業界・70か国で導入実績を持つ企業です。 AIによる次世代の運用最適化に関心のある方にとって、有益な内容となっています。
出典/クレジット:本記事は iOmniscient 公式ニュースレター(2026年)を基に SCD が要約・再構成したものです。 © 2026 iOmniscient. All Rights Reserved.
- 2025/12/12
- お知らせキャンベラ空港逆行防止システム
オーストラリアの首都に位置するキャンベラ国際空港では、空港ターミナルにおけるセキュリティ確保と運用効率の両立が重要な課題でした。 特に、ランドサイドとエアサイド間の不正な逆流(アンチ・パスバック)は、万一発生すればターミナル全体の閉鎖や運航遅延につながる重大なリスクとなります。
iOmniscientによるアンチ・パスバックシステムの導入
キャンベラ空港は14年前、従来の人員配置による警備に代わり、iOmniscientのアンチ・パスバックAIシステムを導入するという先進的な判断を行いました。 このシステムは、人の移動方向を自動的に管理し、ランドサイドからエアサイドへの不正侵入を検知した場合には即座にドアを閉鎖します。また、武器などの物品が投げ込まれるといった行為も防止します。
本システムは100%の精度が求められるミッションクリティカルな用途において、長年にわたり安定稼働を続けています。
投資回収と運用改善
キャンベラ空港の航空部門責任者であるマイケル・トムソン氏は次のように述べています。
「このシステムは空港の生産性を向上させる初期の技術導入例でした。投資回収は即座に実現し、現在に至るまで大きな運用面・セキュリティ面の効果をもたらしています。」
警備員がドアに常駐する必要がなくなり、スタッフは巡回や顧客対応など、より付加価値の高い業務に集中できるようになりました。
「老朽化しない」AIシステムとサポート体制
iOmniscientは、AI技術の急速な進化を前提に、システムが陳腐化しない設計思想を採用しています。 Gold Supportプログラムにより、ソフトウェアは定期的に進化し続け、ハードウェア更新後も最新環境で稼働可能です。
さらに、ミッションクリティカル用途向けには、最大4時間以内の対応を保証するPlatinum Supportも提供。世界中どこでも、24時間365日のサポート体制を整えています。
iOmniscientは、AIを活用した運用最適化をテーマとするウェビナー 「Predictive Maintenance – The Future of Intelligent Operations」を開催予定です。
📍 日時(アジア向け): 2026年1月28日 13:00–14:00(MYT)/16:00–17:00(AEDT)
参加登録については、こちらをご覧ください。
iOmniscientは今後も、空港をはじめとする社会インフラ分野において、安全性と生産性を両立するAIソリューションを提供し続けます。詳細は公式サイト(www.iomni.ai)または LinkedInページ をご覧ください。
出典/クレジット:本記事は iOmniscient 公式ニュースレター(2025年)を基に SCD が要約・再構成したものです。 © 2025 iOmniscient. All Rights Reserved.
- 2025/11/26
- お知らせ「Easy RAG」利用受付開始
11月25日より、プライベートドキュメントをLLMインターフェースから検索・要約できる新サービス 「Easy RAG」 の利用受付を開始いたします。 詳しくはこちらのリンク からご覧ください。
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