東北インフライノベーション

損傷評価、劣化予測、補修等のインフラメンテナンスのノウハウと、大量データの自動収集・共有・解析等のITのノウハウを融合して、被災地のインフラ復旧支援とメンテナンス技術拠点の形成・展開を目指します。

【事業の目的】


◯被災地のインフラ復旧支援とメンテナンス技術拠点の形成・展開
現場点検業務の効率化、損傷評価の技術的な支援、インフラ長寿命化の基礎情報の蓄積を行い、被災地のインフラの早期復旧を支援します。また、被災地での現象や対策等を蓄積しメンテナンス技術の集積・高度化を図るとともに、広域的な技術流通の仕組みを備えた技術拠点を形成します。


◯本事業を核とする国内外への事業展開
本事業の成果は、わが国において発生が予想される災害への対応や、急速に市場の拡大が見込まれるインフラのメンテナンスに有効です。本事業の成果を自立継続的に発展させ、また実践的利活用を促進するため、事業化を強力に展開するとともに、同様の課題を有する海外各国への事業展開も推進していきます


【構成員】

本構成員: 東北大学大学院工学研究科/東京大学大学院情報学環/東日本高速道路㈱東北支社/㈱ネクスコ・エンジニアリング東北/㈱復建技術コンサルタント/ムラタオフィス㈱/ユーシーテクノロジ㈱

賛助構成員: ㈱ソーシャル・キャピタル・デザイン/㈱アンタス